「野球をやっている子どもが『投球時に肘が痛い』と言い出したけれど、このまま練習を続けさせていいのだろうか…」
「自分は野球なんて全くしていないのに、病院で『野球肘(肘の内側の炎症)』と言われてどう対処すればいいかわからない」
スポーツや日常生活の中で生じる「肘の痛む」は、我慢して使い続けていても自然に良くなることは滅多にありません。
投げすぎはもちろん、お仕事や家事、趣味での手首・指の使いすぎによって肘の組織には相当な負担がかかっています。放置して使い続けると、痛みが慢性化するだけでなく、肘の関節が変形して日常生活にも支障をきたす恐れがあります。
この記事では、岩槻でスポーツ障害や頑固な関節の痛みを数多く改善へ導いてきた「ひつじ整体院 岩槻院」が、野球肘や肘の痛みが引かない本当の原因と、痛みを繰り返さないための根本的な解決策について分かりやすく解説します。
はじめに:岩槻で「野球肘」や肘の内側の痛みに悩んでいませんか?
「野球をしていないのに野球肘!?」肘の痛みを放置する危険性
野球肘(肘の内側の痛み)が起きる仕組みとは?
痛みを我慢して使い続けることで起こる「慢性化」と「関節の変形」
なぜ投げすぎ・手首の使いすぎで「肘の痛み」が引かなくなるのか?
手首や指の使いすぎが肘の筋肉・靭帯に与える過剰な負担
事実!肘だけが原因じゃない「体幹・肩甲骨・骨盤の歪み」との深い関係
ひつじ整体院 岩槻院が選ばれる3つの理由
①肘の痛みの本当の原因を特定する詳細な姿勢・動作分析
②痛む肘にも負担をかけない!ボキボキしないソフトな骨盤・全身矯正
③延べ3万人以上の実績!骨格の専門家が寄り添う丁寧な対応
大好きなスポーツや日常の作業を、痛みのない快適な身体で楽しむために
まとめ・WEB予約(サロンボード)とLINE相談のご案内
事前のご質問や不安な点はLINEからお気軽にお問い合わせください!
店舗情報・アクセス
岩槻周辺で野球肘や肘の内側の痛みに悩まされている皆様、ならびにお子様の肘の症状をご心配されている保護者の皆様、はじめまして。ひつじ整体院 岩槻院です。
「ボールを投げるたびに肘にピキッと激痛が走る」
「野球はしていないのに、重いものを持ったりペットボトルのキャップを開けたりすると肘が痛む」
当院には、部活動や少年野球で頑張る小・中・高校生はもちろんのこと、「スポーツをしていないのに肘の痛み(野球肘・テニス肘と同様の症状)を抱えてしまった」という大人の患者様も数多くご来院されています。
「しばらく休めば治るだろう」「湿布を貼っておけば大丈夫」と安易に考えて痛みを我慢していると、競技への復帰が大幅に遅れたり、お仕事や家事などの日常動作に強い支障をきたしたりすることがあります。
「野球肘」とは、主に投球動作の繰り返しによって肘の関節、筋肉、靭帯、軟骨などに過度な負荷がかかり、炎症や損傷を引き起こす障害の総称です。特に多く見られるのが、肘の内側が痛むタイプ(内側上腕骨内顆炎など)です。
しかし、この「肘の内側の痛み」は、野球の投球動作だけで起こるわけではありません。
実は、「手首を内側に曲げる動作」や「指を強く握り込む動作」を繰り返すことでも、まったく同じ部位に過剰な負担がかかります。そのため、テニスやゴルフ、バドミントンなどのラケット競技はもちろん、デスクワークでのキーボード入力、重い荷物を運ぶお仕事、包丁を使う料理などの家事動作でも「野球肘と同じ症状」が発生するのです。
「これくらいの痛みなら我慢できるから」と痛みを隠してプレーを続けたり、日常生活で無理をし続けたりすると、以下のような深刻な状態へ悪化する危険性があります。
炎症の慢性化と筋肉の不快な緊張
休ませずに使い続けることで肘の組織が修復されず、常に重だるい痛みやうずきが続く「慢性痛」へと移行します。
肘の関節の変形・可動域制限
骨や軟骨へのダメージが蓄積されると、肘の関節に骨棘(骨のトゲ)ができたり、関節自体が変形したりして「肘がまっすぐ伸びない」「正しく曲がらない」といった可動域の制限が残ってしまいます。
他の部位への二次的な障害
痛む肘を庇いながら運動や作業を続けることで、肩や手首、反対側の背中に不自然な力がかかり、全身のバランスを崩して新たな痛みを引き起こします。
早期に適切な対応を行うことが、大切な肘を守り、早期改善を果たすための鍵となります。
肘の内側には、手首や指を曲げるための多くの筋肉が集まり、一本の頑丈な腱となって肘の骨に付着しています。
ボールを握って投げる動作はもちろん、手首を返す動作、手作業で物を掴み続ける動作を行うたびに、この筋肉が強く引っ張られます。この「引っ張り力」が繰り返されることで、筋肉の付着部である肘の骨や靭帯に微細な傷がつき、強い痛みや炎症が発生するのです。
つまり、肘そのものが悪いというよりも、「手首や指を動かす筋肉が過剰に疲労して硬くなっていること」が肘痛の大きな原因となります。
「肘に電気をあてたり湿布を貼ったりしているのに、なかなか痛みが引かない」という場合、根本的な原因は肘以外の場所(身体の土台)に存在します。
人間の身体は、全身が連動して動いています。例えば野球の投球動作では、下半身で作った力を「骨盤」から「体幹」「肩甲骨」へと連動させ、最終的にしなるように腕へと伝えてボールを投げます。日常の手作業でも同様に、肩甲骨や背骨がしなやかに動くことで手元の負担を逃がしています。
しかし、骨盤が歪んでいたり肩甲骨の動きが硬くなっていたりすると、全身の連動性が失われ、手元や肘だけの力に頼った「手投げ・手打ち」の状態になってしまいます。
全身で分散すべき衝撃がすべて「肘の一点」に集中してしまうため、いくら肘だけをマッサージしても、身体の連動性を整えない限り痛みが繰り返されてしまうのです。
岩槻周辺でスポーツ障害や頑固な肘の痛みに悩む多くの方に、「ひつじ整体院 岩槻院」が選ばれ続けている3つの理由をご紹介します。
当院では、痛む肘だけを単に揉んだり温めたりするような一時しのぎの施術は行いません。
「なぜその肘に負担がかかっているのか」を突き止めるため、肩甲骨の可動域、骨盤の傾き、全身の関節の連動性、投球フォームや日常の動作癖まで徹底的に分析します。根本的な原因を明確にした上で施術プランをご提案いたします。
「痛んでいる関節を強く押されたら怖い」「子供に刺激の強すぎる施術を受けさせるのは心配」という方もご安心ください。
当院の施術は、医学的根拠に基づいた極めてソフトな姿勢・骨盤矯正です。
強い力で骨をバキバキ鳴らしたり無理な負荷をかけたりすることなく、骨盤や肩甲骨、背骨の歪みを優しく整えていきます。お子様から大人の方まで、安心して受けていただける安全で優しい施術です。
当院で施術を担当するのは、解剖学や運動学に精通した骨格の専門家です。
これまでに延べ3万人以上のお身体に向き合ってきた豊富な実績があり、スポーツ障害から日常の使いすぎによる関節トラブルまで、幅広い症例に対応してきた経験があります。
「大事な試合に間に合わせたい」「仕事を休まずに治したい」というお一人おひとりの目標や想いに丁寧に寄り添い、状態に合わせた施術と、再発を防ぐためのフォームアドバイスやストレッチ指導まで親身にサポートいたします。
肘の痛みの真の原因である「全身のバランスや骨盤の歪み」を整えることで、身体は本来のスムーズな動きを取り戻します。
痛みを気にすることなく、全力でボールを投げたりスポーツをプレイできる
重い荷物の持ち上げや手作業も、肘のピキッとする痛みに怯えずに行える
庇いながら使っていた肩や背中の疲労感が抜け、全身が軽くなる
お子様が「痛い」と顔をしかめることなく、笑顔で大好きな野球に打ち込める
痛みを我慢しながら行うプレーや作業は、パフォーマンスを低下させるだけでなく、大切な身体を傷つける原因になります。
「野球をしていないから」「湿布で様子を見るしかない」と諦めてしまう前に、ぜひ当院の専門ケアをお試しください。
野球肘や手首の使いすぎによる肘の痛みは、肘だけの問題ではなく、体幹や骨盤を含めた「全身のバランスの崩れ」が引き起こしているケースがほとんどです。土台からしっかりと身体を整えることで、痛みを根本から解消し、ケガをしにくい強い身体を作ることができます。
岩槻で野球肘や肘の痛みに悩んでいる方、お子様の肘の状態が心配な保護者様は、ひつじ整体院 岩槻院へぜひ一度ご相談ください。
当院では、現在新規のお客様のご予約・空き状況確認にサロンボード(サロン予約システム)を導入しております。
24時間いつでもリアルタイムで空き状況をご確認いただき、お仕事や部活動の合間でも簡単にWeb予約が完了します。ぜひ下記よりご利用ください。
「子供の肘の状態を事前にお伝えしたい」「野球をしていないけれど受診していいか確認したい」といったご不安をお持ちの方のために、公式LINEでのご相談窓口をご用意しております。
LINEより直接メッセージをお送りいただければ、当院のプロのスタッフが丁寧にお答えいたします。ご予約前に不安を解消したい方も、ぜひお気軽にご利用ください!
院名:ひつじ整体院 岩槻院
住所:埼玉県さいたま市岩槻区本町1丁目3-3 吉田ビル3F
アクセス:東武アーバンパークライン(野田線)「岩槻駅」より徒歩3分
営業時間:
火曜〜金曜:11:00〜20:00(昼休 14:00〜15:00)
土曜:9:00〜18:00(昼休 14:00〜15:00)
定休日:日曜・月曜・祝日